タクシードライバーの1日の流れ

タクシードライバーの1日

タクシードライバーの1日

タクシードライバーの仕事の一日の流れについて説明します。

 

1. アルコールチェック

 

タクシー会社では、出庫前にアルコールチェッカーに息を吹き込み、呼気に含まれるアルコール濃度を測定します。

 

通常、0.15mg/L以上が酒気帯び運転となりますが、タクシードライバーの場合は、ほんのわずかでもアルコールが検出されれば乗務するとこはできません

 

乗務前のアルコールチェックは、法律により義務とされていますので、どこのタクシー会社でも行われています。

 

2. 車両点検

 

ランプ類(ヘッドライト、スモールライト、ウィンカー、テールライト、ブレーキライト)、オイル、ウォッシャー液、ブレーキの効き具合などを点検します。

 

3. 点呼

 

運行管理者が、注意事項、イベント情報、事故の報告などを乗務員に伝えます。

 

4. 出庫

 

車両点検と点呼が終われば、いよいよ出発です。

 

5. 営業

 

繁華街やオフィス街を中心に営業します。

 

安全確認を怠らず、交通違反にも気をつけて営業します。空車走行中に手が挙がれば、お客様をお乗せします。
地域によっては乗車禁止エリアや乗車禁止場所があるので注意が必要です

 

また、配車指示が入れば、お客様を送迎します。

 

6. 休憩

 

昼日勤や夜日勤の場合は1時間程度、隔日勤務の場合は3時間程度の休憩を取ることができます。

 

休憩時間の時間の取り方、休憩する場所、休憩の取り方は自由です。

 

タクシードライバーはお客様の命を預かる職場なので、事故を起こさないようにしっかりと体を休める必要があります。

 

7. 帰庫

 

営業時間内に営業所に戻ります。帰庫遅れにならないように気をつけて営業します。

 

8. アルコールチェック

 

出庫のときと同じようにアルコールチェックを行います。

 

9. 納金

 

1日に売り上げたお金を納金します。

 

10. 洗車

 

1日運転していると車も汚れます。次に乗る乗務員やお客様のためにもきれいに洗車します。

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