タクシードライバーになって良かったこと

タクシードライバーになって良かったこと

タクシードライバーになって良かったこと

私がタクシードライバーになって良かったと思えることを以下に説明します。

 

 

自由な時間が増えた

タクシードライバーになって良かったことといえば、やはり自由な時間が増えたことです。

 

なぜ自由な時間が増えたのかというと、「タクシードライバーのメリットとデメリット」で書いた通り、隔勤(隔日勤務)ならば出番明けの一日は休みになるため、公休日を含めると一か月の休みが18日ほどになるからです。

 

会社員をやってた頃は、朝早く起き、毎日のように残業をし、家に帰り晩御飯を食べて寝て、また翌朝出勤。平日はこんな繰り返しでした。繁忙期には休日にも出勤して、会社によっては代休すらもらえませんでした。

 

しかし、タクシードライバーの仕事を始めてから自由な時間が増えました。私の場合、勤務は隔勤なので、朝8時ごろに出庫して翌朝4時ごろに帰庫します。帰庫してからは、納金、洗車を終えた後、朝食を取り風呂に入り仮眠室で仮眠を取ってから帰宅です。

 

昼頃に帰宅し、21時ごろに就寝するまでは自由な時間です。翌出番に備えて早い時間に寝るので、だいたい半日は自由に過ごすことができます。出番明けの翌日が公休日ならば、ほぼ連休のように過ごせます

 

自由な時間は、趣味、勉強、サイドビジネス、家族サービスなど自分の好きなように過ごせばいいわけです。

 

自分のペースで仕事ができるようになった

大学を卒業後、20年以上会社員をやっていました。会社は組織です。個人にどれだけ能力があろうと、組織の中で仕事や人間関係でうまくバランスを取りながらやっていかなければ居心地が悪くなります。

 

一方、タクシードライバーは出庫から帰庫までたった1人で行う仕事です。実際、タクシードライバーと言えど、タクシー会社に所属する以上、休憩時間や営業時間など会社で決められたことは守らなければなりません。

 

しかし、仕事の進め方で他人から指示を受けるわけではありませんし、仕事中は上司、部下、同僚とのコミュニケーションも不要です

 

すべて自分のペースで仕事を進めることができるのはタクシードライバーの利点です。

 

結果を出した分だけ収入に反映される

私が年俸制の会社にいた頃は、残業しても残業代は年俸に含まれていて、どれだけ残業しても毎月同じ金額の給料でした。

 

残業代が支給される会社で勤務していたときは、たくさん残業すれば一時の収入は増えるものの、残業しなければ生活を圧迫するほど収入が減るという不安定な収入でした

 

では、タクシードライバーの場合はどうでしょうか?給料は歩合制だから、一見、収入は不安定のように思えるかもしれません。

 

しかし、一度ノウハウを身に付けてしまうと、実に安定して稼ぐことができます。稼げる流しのコース、お客さんの回転が早いタクシー乗り場・付け待ち場所、お客さんを降ろしたら次はどこへ向かうのか、などパターンができ上ると、後はその繰り返しです。

 

良い結果を出せば収入も増える反面、逆の見方をすれば、売り上げが悪いと、その分収入も悪くなります。そこがタクシードライバーの仕事のリスクではありますが、やる気を失わず、常に向上心を持って仕事をしていれば、必ず結果が付いてきます。

 

私が勤務するタクシー会社では、所属営業所の日々の売上ランキングと当該月の平均営業収入ランキングが貼り出されます。それが良い意味でモチベーションにもつながっています。

 

トップドライバーを目指すか、下位で満足するかは自分の努力次第です。

 

 

 

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